「アドベンチャーワールド」は社員も笑顔にする
アドベンチャーワールド様
使用機器:ご飯盛付けロボット Fuwarica GST-RRA

導入いただいている機材
課題
効果
・保温ジャーの開け閉めが無くなったので、ご飯が乾かず均一の量が盛り付けられる(パンダの顔の型入れもスムーズに)
・ご飯が乾かなくなったことで、フードロスが減った
・食堂利用者は自分が食べる量のご飯のボタンを押すだけなので、スムーズで行列も出来ない
・外から残量が分かるので、継ぎ足す作業が楽になった
・食べる量を選択するため、これまでご飯を食べすぎていたことに気付き、盛る量が減った
SUZUMO選定のポイント
展示会で当社のご飯盛り付けロボットを見て、衛生面の強化・作業時間短縮のニーズに合致
株式会社アワーズが運営するアドベンチャーワールドは、和歌山県白浜町にある陸、海、空の約120種、約1,600頭の動物が暮らす「こころにスマイル 未来創造パーク」をテーマに掲げたテーマパークである。4頭のジャイアントパンダをはじめ、たくさんの動物たちとふれあえるほか、希少動物の繁殖、保護研究活動にも力を入れている。
パーク内のレストランでFuwarica
パーク内には、お客様が利用するレストラン「Smile Kitchen」があり、その厨房でご飯盛り付け機Fuwaricaが活躍している。さらに、社員食堂「KOKORO」には、最新型のFuwaricaが2台も活躍していた。
フード課のチームリーダー、大出さんにお話を伺った。
パーク内のレストラン「Smile Kitchen」では、定食のプレートに盛られるご飯がパンダの顔の形になっており、それがかわいいと大人気だという。一日に多いときは600食もの注文があり、以前は手盛りでご飯を型に入れて成型していた。
保温ジャーの開け閉めが多く発生し、ご飯が乾燥してロスにつながるので何か方法はないかと考えていた時に、展示会でスズモのご飯盛り付け機を見て導入を決めたとのこと。導入後はご飯が乾かずに均一の量が盛り付けられるので作業性が格段に向上し、パンダの顔の型入れもスムーズに。
今ではFuwaricaは無くてはならないモノになっている。
社員食堂でもFuwarica
そして2023年の7月。
最新型のご飯盛り付け機GST-RRAを、社員食堂「KOKORO」に導入した。
社員食堂とはいえ、おしゃれなレストランをイメージする店内。最新型のFuwaricaのスタイリッシュな外観もマッチしている。
11時から15時までの時間での利用者数は、およそ200名。8名のスタッフが切り盛りする。肉と魚の日替わりメニューと副菜を2種からチョイスし、ご飯とみそ汁はセルフで盛る。そこにご飯盛り付け機が2台設置されている。
利用者は自分の食べられる量のご飯のボタンを押し茶碗に盛る。みそ汁よりスムーズで行列も出来ない。
スタッフからは、保温ジャーの開け閉めが無くなったので、ご飯が乾かないし、いつも熱々と好評とのこと。さらに外から残量も分かるので、継ぎ足す作業も楽になったと良いことづくめで、「乾いたご飯は廃棄につながるので、乾かないことでフードロスもだいぶ減った」との声もある。
利用者の方からは、「手盛りでご飯をよそっていた時は、グラム数を気にしないで盛っていたので、ずいぶんと食べ過ぎていたことに気が付き、盛る量が減りました。」との話も。
(左)フード課チームリーダー大出さんとFuwarica GST-RRA
(右)インタビュー当日のランチメニュー
「アドベンチャーワールド」は、こころを大切に、動物たちと、お客様のすべての人生にプラスの影響をもたらし、Smile(しあわせ)があふれる社会に貢献する、愛されるパークを目指している。
社員食堂「KOKORO」でも、「社員が幸せでないと、お客様に幸せを与えられない」と、社員の心と体の健康を大切にした食事を提供している食堂であった。
今回ご協⼒いただいたのは
アドベンチャーワールド様
- 住所
- 〒649-2201
和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399番地 - 電話番号
- 0570-06-4481(代表)
