海鮮丼も干物定食も人気。魚屋の飲食店
大起水産/海鮮丼と干物定食 高槻店様
使用機器:ご飯盛付けロボット Fuwarica GST-HMA

導入いただいている機材
課題
手盛りだとスタッフにより量目の差が出てしまい、盛り過ぎが発生しやすい
効果
・ふんわりとした食感の温かいご飯が提供できる
・スタッフによる量目の差、盛り過ぎを解消
・盛り過ぎが無くなり、フードロスが減った
・アルバイトでもすぐにご飯提供が可能
・しゃもじよりも圧倒的にスピード感が上がり、他の作業にスムーズに移れるようになった
・洗浄部品が少ないため短時間で作業終了
SUZUMO選定のポイント
鮮魚・回転寿司・物販業態を展開している、関西で知名度の高い大起水産。その新業態に「海鮮丼と干物定食専門店」がある。
世界に誇れる美味しい日本の魚食文化を継承して行くこと。その理念のもと、魚屋がはじめた飲食店として新鮮な魚の美味しさを引き出し、より魅力のある料理を提供している一味違う専門店だ。
広い店内
こちらの店舗「大起水産 海鮮丼と干物定食 高槻店」は、大起水産の回転寿司店と物販店舗とも併設していて多くの人が訪れる大型複合店舗だ。平日の昼時間はビジネスマンが多く、土日はファミリー層にチェンジする。
こちらの人気メニューは、やはり海鮮丼と干物の定食だ。中でも銀鮭ハラス定食とさば文化干し定食が人気。
丼と定食のメニュー
決め手はFuwaricaで盛るご飯
岡本店長にお話を聞いた。
「スズモさんのご飯盛り付け機は、前職のレストランでも使っていたので、知っていました」と。
ご飯盛り付け機Fuwaricaもいろいろなお店で使われてきているので嬉しい。
さらに導入に至った決め手についてもお聞きした。
魚を美味しく味わっていただくためには、ご飯も美味しくなければならない。やはり海鮮丼や定食はご飯が大事な要素で、しゃもじを使った手盛りだと、どうしても押し付けて盛ってしまいふんわり感が出ない。Fuwaricaで盛ると、ふんわりとした食感の温かいご飯が提供できるようになる。
また、手盛りだとスタッフにより量目の差が出てしまい、盛り過ぎが発生しがち。均一な量目が盛れる機械がFuwaricaと知っていたので、直ぐに導入候補にあげたとの事。
以前から大起水産の回転寿司店舗では全てスズモの寿司ロボットが使用されており、ご飯盛り付け機Fuwaricaの導入決定も比較的スムーズであったとのこと。
人気の海鮮丼と銀鮭ハラス定食
Fuwaricaはメリットだらけ
「2台同時に導入しました。1台は海鮮丼用に酢飯を、もう一台は定食用に白飯を入れています。導入してまず、アルバイトでもすぐにご飯が提供できるようになりました。また、ボタンを押すだけなので、しゃもじよりも圧倒的にスピード感が上がり、他の作業にスムーズに移れるようにもなりました」と岡本店長。
もちろんご飯のふんわりとした食感の美味しさと、均一な量が提供できるので盛り過ぎが無くなり、フードロスが減ったことなども予想通り。さらに「導入前は毎日発生する機械の洗浄作業が不安でしたが、洗浄部品も少ないので本当に短時間で終了してしまい、メリットだらけの機械でした」と笑顔で話してくれた。
Fuwarica GST-HMA と岡本店長
鮮度の良い魚を海鮮丼や定食にして、ふんわりご飯と共に提供することで、より美味しく味わってもらえる「大起水産 海鮮丼と干物定食 高槻店」。その厨房ではスズモのFuwarica GST-HMAが活躍していた。
今回ご協⼒いただいたのは
大起水産/海鮮丼と干物定食 高槻店様
- 住所
- 〒569-0036
大阪府高槻市辻子2-1-17 1F - 電話番号
- 072-669-7517
