志摩の美味しい海鮮を広めたい!地産地消の海鮮料理屋にもFuwarica
磯っ子 志摩の喰い処様
使用機器:ご飯盛付けロボット Fuwarica GST-RRA

導入いただいている機材
課題
効果
・ほとんどのメニューで白米を使用しているため、オペレーション大幅向上
・計量しながら盛り付けることがなくなり、時間を大幅に短縮できた
・短縮した時間でより多くの接客をできるようになった
・より出来たての状態で料理を提供することができるようになった
・人手不足で困っていたが、解消できた
SUZUMO選定のポイント
「磯っ子 志摩の喰い処」は、三重県志摩市にある海鮮料理の定食屋だ。地産地消の地元食材にこだわりつつ、吟味した日本産の食材を取り入れ、お客様に美味しい魚を提供している。
お店では御膳やセットメニューが主体で地物の美味しい魚が食べられる。その日に仕入れたお魚でその日のオススメが決まる。創業から47年、志摩を訪れたビジネスマンや観光客、地元の人を楽しませている。「出張のたびに訪れる」なんてお客さまもいるのだそう。
お刺身とエビフライの御膳
そんな「磯っ子 志摩の喰い処」では、お造りやフライなど豪華な海鮮が添えられた御膳を中心に、海鮮丼や手こね寿し、まかない丼、エビフライ丼などを提供している。ほとんどのメニューで白米を使用しているため、Fuwarica(GST-RRA)が大活躍していると伺った。
ご飯盛付けロボットFuwaricaとの出会い
Fuwaricaの導入について、「磯っ子 志摩の喰い処」を運営する川原田学様にお聞きした。
「インターネットのプロモーション動画を見て、YouTubeで調べました。夏休み等の繁忙期、どうしても来客に対応しきれず、入り口でお待たせしたお客様がお帰りになってしまうことがある。どうやったら時間のロスを削れるかと考えていた時、ご飯を盛り付ける時間を短縮することに思い当たり、SUZUMOと出会うことができました。大容量のものを希望していて、GST-RRAが厨房にぴったり置けたので、ここに置けということかと思いました(笑)」とのこと。
Fuwaricaを導入してみたところ、以前は計量しながら盛り付けていた時間が大幅に節約でき、その時間で余裕をもってホールに出て、お客様の顔を見ることができるようになったと話してくれた。
Fuwaricaが働いている間にエビフライを揚げ、みそ汁を盛り付け、熱々の状態でお客様にお出しすることができる。
行楽シーズンなど、最大ピーク時は3人で120食、4人で160食を回している。スタッフからも使いやすく、連続で盛り付けることができる機能が便利と好評のようだ。
Fuwarica GST-RRA(左)と川原田様(右)
Fuwarica のコストは人件費より安い
川原田さんは、Fuwaricaのコストを人件費と捉えている。「うちでは年間一万回はFuwaricaを使う。一回25円、6年でだいたい機械の元がとれる。人を雇わなくてもFuwaricaが一人前の働きをしてくれる。パートさんを雇っていたらもっとお金がかかってしまうし、そもそも人手不足で困っていた。Fuwaricaがとても役に立っています」と語ってくれた。
「磯っ子 志摩の喰い処」では仕出し弁当も扱っていて、これまでは弁当容器の横に量りを置いてご飯を盛り付けていたため時間がかかっていたところを、Fuwaricaでポンポンポン!と盛り付けることができるようになり、大変便利になったと話してくれた。
また最近は弊社のシャリ玉ロボットであるS-Cubeも導入し、寿司のメニューにも挑戦しているとのことだ。
Fuwaricaは多種多様なメニューを扱う「磯っ子 志摩の喰い処」で、大変活躍している。
仕出し弁当(左)と寿司(右)
